引越しをしたいけど、ガスや電気などどうすればいいの?学校変わるのに申請はどうすれば?
そんな方の為に、エコなアドバイス致します。
公立小中学校に通うお子さんがいる場合、学校への転校手続きも忘れずに。
「在学証明」 「教科書給付証明書」の発行を受け、新しい住所の市町村区役所に提出致します。
ダンボール箱/ガムテープ/ひも/ビニール袋/新聞紙/カッター/はさみ/軍手/マジック/輪ゴム/あて布/食器包み紙/布団袋/
など、荷造りには様々なものが必要になります。早めに揃えておきましょう
新居の間取をコピーし、家具の配置など考えてみましょう
今、使用してる家具、家電のサイズを測ってプランを立ててみてはいかがでょうか?
現在の家にある不要なもの、新居で新たに必要になるものなどを整理し、リストアップします。不要なものをリサイクルショップを利用したり、知人に譲ったりするのがいいかもしれませんね。
大きな家具などを捨てる場合には、市役所の粗大ゴミとしての申請などで捨てる事も出来ます。
現在、お住まいの家が賃貸住宅の場合、大家さんや不動産会社へ引越予定日を通知しておきます。
確実に安心出来る引越会社さんに依頼
季節外の洋服やお客様の寝具、使用してない食器、本、ビデオなど、すぐに使わないものから荷造りを始めます。
箱の内容と新居のどこに運びこむかを外側に書いておくとととても便利です
役所での手続き使わない部屋から順々に掃除を始めます。賃貸住宅の場合、敷金の返還額に影響する事もありますので、細かいところまできちんときれいにしておきましょう。
お世話になった近所の方へのご挨拶は、1週間から3日前くらいまでにしておきます。これまでの感謝の気持ちと、引越当日に迷惑をかける事へのお詫びの気持ちを伝えます。
新居全体を拭き掃除し、フローリング部分にはワックスをかけておきましょう。クローゼットや押入などの収納部分には防カビ対策を施しておきましょう。
輸送中に、冷蔵庫や洗濯機からの水漏れで他の荷物を濡らしてしまう事がありますので、引越し前日までにそれぞれ完全に水抜きしておく必要があります。
灯油がこぼれて荷物に臭いがついてしまいますので、灯油を完全に抜き取り、入ってない状態での空焚や点火用の電源も外しておく必要もあります。
財布はもちろんのこと、印鑑や通帳など貴重品は引越の荷物に入れず、手荷物として、自分の手で運びましょう。
各会社の担当者に来てもらい、その場で料金の換算をします。
室内は最後の仕上げを掃除をします。また、集合住宅の場合、引越作業に伴い共用部分を汚してしまう場合がありますのできちんと掃除することも忘れずに。